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新レジェンド(ノエル)&特性(ショッカー)徹底分析

ショッカーは六角形の特性で、「ショックか減速を付与した瞬間」にダメージを追加します(Lv.1 で 100%、Lv.100 で 200%)。ノエルのアストラル固有効果も、ショック・減速状態の敵に味方全員が +25%。どちらも動揺・減速を付与できるヒーローがいてこそ価値が出ます。ゲーム内の「動揺」と「ショック」は同じ状態です(訳が2通りあるだけ。英語版では1つの状態、運営の回答でも「ショック:ヒーローの与えるダメージが減少し、移動速度が遅くなる」)。

ショッカーは誰に付けるか

  1. 追加ダメージは、ショッカーを付けたヒーローのダメージが基準
    攻撃の高いヒーローに付けるほど大きくなります。基礎攻撃の1位ノエル(23,900)と2位ソードマン(23,500)は、どちらも六角形スロットがあるのでオススメ
  2. Lv.100 にすると、味方が動揺・減速を付与しても発動する
    付与役(バルカン・キツネ・ガラクションなど)と、ショッカーを持つ火力役を分けられます。Lv.99 までは、付けた本人の付与だけです
  3. 攻撃力の低いキャラが装備しても、追加ダメージは小さい
    ヒーロー(六角形あり)基礎攻撃(Lv.15)
    ノエル23,900
    ソードマン23,500
    グリフォン11,700
    モンキーキング10,700
    タイタニア10,200
    ガンフラワー10,000
    バルカン9,300
    ロボサンタ8,500
    キツネ7,400
    スペース・インベーダーズ6,100
    バルカンから下は、ノエルの4割以下です

2026年9月28日時点。ゲーム内の文面を81体・全特性・全呪文から拾いました。効果の数字はゲーム内の文面のままです(闘志で変わる数字は含みません)。

公式のおすすめ構成(2026年9月26日のX)

公式の一言は「ノエルは敵の群れをコントロールする役で、減速を付与するヒーローと組むと輝く」。火力より、押し返し+スタン+ショックで相手を崩す役です。

特性枠ノエルで何が起きるか
ダイヤ押し返した3秒後の攻撃が +100〜500%。ノエルは通常攻撃に押し返しが付いているので、ほぼ毎回乗ります。Lv.20 で押し返した敵に衰弱
六角形倒すたびにエネルギー再生 50〜100%。グレネードの回転が速くなります。Lv.20 で倒した敵の周りに巻き込み
星回避 40〜60%、成功すると反撃 200〜350%。テレポートで敵陣に飛び込むぶん、生き残りやすくなります。Lv.100 で回避のたびにエネルギー300回復

一緒に挙げられた3体:(通常攻撃で動揺)・(近くの敵を減速)・(竜巻で減速)。3体とも下の表にある、動揺・減速を付与できるヒーローです。

いつでも付与できる(アビリティ・通常攻撃)

ヒーロー状態どう入るか相手への効果
動揺通常攻撃のたび与ダメ −20%、動きが鈍る
動揺アビリティ。前方の広い範囲与ダメ −25%、動きが鈍る
動揺アビリティ。結界の中の敵(4秒)与ダメ −40%、動きが鈍る、エネルギー減少
動揺アビリティ。飛びついた先の近くの敵(3秒)与ダメ −60%
ショックアビリティ。グレネードの中範囲(スタン1.5秒+ショック4秒)与ダメ −25%
減速通常攻撃のたび攻撃速度 −40%、移動速度低下
減速アビリティ。竜巻に引き寄せた敵(5秒)移動速度 −40%
減速アビリティ。近くの敵(2秒)移動速度 −50%
減速アビリティ。テレポート先の周囲の敵(3秒)移動速度・攻撃速度 −30%
減速アビリティ。根の床の毒(5秒)動きが鈍る、毎秒ダメージ

「移動速度が低下」と書かれたものも減速です。氷の息吹を受けたあとにショッカーの追加ダメージが出ることを、実戦で確認しました(2026年9月28日)。

戦闘ブーストが付いたときだけ

戦闘ブースト(Combat Boost)は特性とは別の仕組みで、奇数ラウンドの終了時に3つの選択肢から1つ選んで付ける、ヒーローごとの効果です。選択肢に出ない試合もあるので、確実に付与できる枠には数えません。ブーストは4段階あり、この表は最上位の文面です。下の段階では数字が小さくなります。

ヒーロー状態どう入るか相手への効果
減速攻撃が100%の確率(3秒)ショッカーが毎攻撃で発動
動揺攻撃が80%の確率(3秒)与ダメ −10%、動きが鈍る
動揺アビリティで近くの敵(3秒)与ダメ −80%、動きが鈍る
動揺+減速倒されたとき、中範囲(3秒)与ダメ −80%、300%ダメージ
減速ピクシーが倒れると残す花畑毎秒ダメージ30%
動揺攻撃が25%の確率(3秒)与ダメ −85%、動きが鈍る
動揺アビリティの範囲内(3秒)。別のブーストで、近接ダメージを受けると25%与ダメ −90%、動きが鈍る
動揺アビリティ(3秒)与ダメ −90%、動きが鈍る
動揺スラッグが倒れたときの爆発(3秒)与ダメ −80%、動きが鈍る

特性で付与する

特性状態どう入るか
(ガンフラワー)減速ラウンド開始時、同じ列の敵。Lv.20 で10秒
(エージェント)ショック10秒に一度。スパイモービルの激突で1.5秒(Lv.20 から)
(イェティ)減速Lv.100 から。氷の波動を受けた中範囲の敵(3秒)。攻撃速度・移動速度 −75%
(10月のアトランティス)動揺+減速Lv.60 から。3秒ごとの攻撃で、最も近い敵に動揺(与ダメ −60%)と3秒間の減速

動揺・減速で得をするもの

  • :ショックか減速を付与した瞬間に、ヒーローのダメージの 100〜200% を追加(1体につき5秒に1回まで。10月10日の画面で「5回まで」から変更)。Lv.99 までは付けた本人の付与だけ、Lv.100 で味方の付与でも発動
  • のアストラル固有効果:ショック・減速状態の敵に、味方全員が +25%
  • :動揺した敵に 100% の追加ダメージ。ノエルのグレネードのあとに撃つと2倍

動揺は、オーシャンナなどの「状態異常を無効にする側」にも通ります。運営の回答では、無効になる「制御効果」は恐怖・魅了・スタン・睡眠・ノックバック・ヒキガエル(ウイッチ)・石像化(レプラコーン)の7つ。動揺と衰弱は入っていません。

この一覧の出どころと、確かめ方
  • ヒーローのアビリティ文・戦闘ブースト文・特性のレベル効果文・呪文文を、ゲーム内表記のまま検索しました。呪文には移動速度を下げるものがありません(凍結は止める側の状態異常)
  • 「動揺」=「ショック」は、運営に問い合わせた回答(ショックの説明が「ヒーローの与えるダメージが減少し、移動速度が遅くなる」)と、アプリの言語を英語にすると百科事典で1つの状態になることからです
  • 「移動速度が低下」が減速として扱われることは、氷の息吹を受けたあとにショッカーの追加ダメージが出たことから(実戦、2026年9月28日)

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